和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

30日には餅まきも 田辺市近露のドライブイン“復活”

30日に開業する「古道歩きの里ちかつゆ」=和歌山県田辺市中辺路町近露で
30日に開業する「古道歩きの里ちかつゆ」=和歌山県田辺市中辺路町近露で
 和歌山県田辺市中辺路町近露の国道311号沿いにあるドライブイン「古道歩きの里ちかつゆ」が30日、リニューアルオープンする。

 コンサルタント業務を手がける「楽帆」(東京都)が設立した「リゾートシェア」(白浜町、北村尚武代表)が運営する。

 楽帆と提携していた白浜町の別企業が運営を計画していたが、その後、事業者が変わった。飲食や土産販売、ベーカリーの事業を手がけることは計画通りで変わらない。

 リゾートシェアでは「観光客だけでなく、地元の方々にも気軽に利用してもらいたい」と話している。2年目(2023年6月~24年5月)の目標に「売上高2億5千万円、来客数3万人」を掲げる。

 オープンに際した催しを企画している。30日午前11時からは、紅白の餅まき(5分程度)をする。30日~9月11日の正午~午後6時には、トレーラー型のサウナ体験がある。

 施設は南海電鉄が建設して2010年に開業。グループ会社が運営していたが、新型コロナウイルスの影響などから21年1月に閉店していた。約1年7カ月ぶりの〝復活〟となる。

 問い合わせは、古道歩きの里ちかつゆ(0739・65・0707)へ。

公式SNS!フォローしてね!
友だち追加

アクセスランキング

趣味・娯楽

読者チャンネル

新着リリース

紀伊民報からのお知らせ