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MOA美術館田辺展始まる 30日まで市民総合センター

小学生の自由な発想で描かれた絵画が並ぶ作品展(29日、和歌山県田辺市高雄1丁目で)
小学生の自由な発想で描かれた絵画が並ぶ作品展(29日、和歌山県田辺市高雄1丁目で)
 第33回MOA美術館田辺児童作品展(実行委員会主催)が29日、和歌山県田辺市高雄1丁目の市民総合センター2階交流ホールで始まった。小学生の絵画84点を展示している。30日まで。

 紀伊民報など後援。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催。表彰式は開かない。

 展示しているのは、MOA美術館奨励賞や紀伊民報賞などの特別賞9点、金賞6点、銀賞12点、銅賞18点、佳作39点。印南町やみなべ町、田辺・西牟婁の30校774点の応募の中から選ばれた。

 作品の題材は、生き物や地元の風景などさまざま。愛鳥週間や人権のポスターもある。小学生らしい自由な発想で伸び伸びと描かれている。

 実行委員会事務局長の大坪康紀さん(38)は「子どもたちの豊かな心を育てることを目的とした作品展。地域の多くの人に見てもらいたい」と話している。

 30日の開催時間は午前9時~午後4時。

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