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温泉街に灯籠並ぶ 龍神で冬の観燈祭始まる

灯籠の明かりで幻想的に彩られた龍神温泉街(和歌山県田辺市龍神村龍神で)
灯籠の明かりで幻想的に彩られた龍神温泉街(和歌山県田辺市龍神村龍神で)
旅館の軒先に並べられた灯籠
旅館の軒先に並べられた灯籠
 和歌山県田辺市龍神村で3日、龍神温泉街などに灯籠を並べる「冬の観燈祭(かんとうさい)」が始まった。12日までの期間中、旅館や飲食店の玄関先、龍神行政局にある龍のモニュメントなどにろうそくの灯籠が並び、夜を彩っている。

 観光客が少ない時季の誘客につなげようと、龍神観光協会が実施している。昨冬はコロナ禍の影響で中止となっていた。

 灯籠は、午後6時から9時ごろまでともす。観燈祭の様子を撮影したフォトコンテストも開催しており、締め切りは22日必着。11日午後6時からは、温泉街でモデルを使った撮影会も予定している。

 観燈祭の初日、龍神温泉街では旅館の軒先などに灯籠が並び、ろうそくの優しい明かりが通りや建物を照らしていた。写真を撮る観光客の姿も見られた。

 灯籠を置いている施設は上御殿、下御殿、有軒屋、萬屋、美人亭、まごころの宿丸井、龍神温泉元湯、季楽里龍神、古久保商店、若山屋商店、亜瑠絵巣、龍神行政局。

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