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自民、全員当選で議席維持 共産は減らす、和歌山県議選

県議選 各党の議席
県議選 各党の議席
 和歌山県議選(定数42)開票の結果、選挙戦となった5選挙区22人の当選者が決まった。無投票当選した9選挙区20人を合わせると、最大勢力の自民は出馬した27人全員が当選した。

 日本維新の会は現職1人と新顔2人が当選し、議席を1から3に増やした。共産は現職4人と新顔1人が出馬したが、現職1人の当選にとどまった。

 新宮市選挙区(定数1)では、自民現職の浜口太史氏(56)が無所属新顔の上田勝之氏(57)を破り、4回目の当選を果たした。浜口氏は過去2回、無投票当選だったが、12年ぶりの選挙戦を制した。

 前回と同じ顔ぶれの御坊市選挙区(定数1)では、自民元職の中村裕一氏(63)が共産現職楠本文郎氏(68)との一騎打ちを制し、返り咲いた。

 和歌山市選挙区(定数15)では18人、紀の川市選挙区(3)は4人が議席を争った。

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