和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

小さな白い釣り鐘のよう 熊野古道沿いにホタルブクロ

熊野古道沿いでかわいらしい花を咲かせているホタルブクロ(和歌山県田辺市本宮町三越で)
熊野古道沿いでかわいらしい花を咲かせているホタルブクロ(和歌山県田辺市本宮町三越で)
 和歌山県田辺市本宮町の熊野古道沿いなどで、ホタルブクロが釣り鐘のような形をしたかわいらしい花を咲かせている。

 山地に生えるキキョウ科の多年草。花は長さ5センチほどで、ちょうちんの昔の呼び名「火垂(ほた)る袋」が名前の由来といわれる。花の中にホタルを入れて遊んだことから名付けられたという説もある。

 本宮町では発心門王子から水呑王子へと向かう熊野古道沿いや国道168号沿いなどで咲いており、古道歩きで訪れた人らを楽しませている。

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