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女子硬式野球が交流戦

熱戦を繰り広げる蒼開高校と神村学園高校の選手(和歌山県田辺市上の山1丁目の田辺スポーツパーク野球場で)
熱戦を繰り広げる蒼開高校と神村学園高校の選手(和歌山県田辺市上の山1丁目の田辺スポーツパーク野球場で)
 和歌山県田辺市上の山1丁目の田辺スポーツパーク野球場と上富田町朝来の上富田スポーツセンター野球場で3~6日、女子硬式野球交流戦(実行委員会主催)があった。6府県から高校、大学の計8校が参加。家族らの声援を受けた選手たちが熱戦を繰り広げた。

 参加したのは、福井工大福井高、京都外大西高、福知山成美高(京都)、蒼開高(兵庫)、大阪体育大、大体大浪商高(大阪)、岡山学芸館高、神村学園高(鹿児島)。部員と指導者を合わせて200人余りが滞在した。

 交流戦のため順位は付けないが、全国大会の常連校同士による試合で、貴重な機会になっているという。

 5年連続の参加になるという神村学園高の橋本徳二顧問(49)は「夏の全国選手権大会に向けた今の時期に強豪チームとの試合ができ、新入生の力も試せる。いつも声をかけてもらえてありがたい」と話した。

 田辺市は、全日本女子野球連盟から「女子野球タウン」に認定されている。市も構成団体の「南紀エリアスポーツ合宿誘致推進協議会」は、複数のチームが参加することで経済効果も高まるとして、大会の誘致に力を入れている。

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