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和歌山県で新たに2人感染 和歌山市と橋本保健所管内

和歌山県庁
和歌山県庁
 和歌山県は15日、和歌山市の会社員40代男性と、橋本保健所管内の無職70代女性の計2人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表した。男性は病状が安定しているが、女性は重症という。

 男性は6日に鼻水、鼻づまりを発症し、7日に咽頭痛、10日には38・5度の発熱や頭痛、13日にはせきがあった。和歌山市内の会社に勤務しており、発症前には滋賀や大阪、京都に出張していた。

 女性は、勤め先がある大阪市で感染が確認された会社員40代男性の同居家族。3月28日からせきが続いていた。4月13日に大阪市から連絡を受けた県が検査した。肺炎症状があり、酸素投入している。

 県内でこれまで感染が確認されたのは累計42人で、入院患者は22人になった。
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