和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

「ながら運転」17件検挙 和歌山県警が一斉取り締まり

 和歌山県警は4日、車を運転中にスマートフォンなどを使用する「ながら運転」の一斉取り締まりをした。通話や画面を注視した違反を計17件検挙した。

 「ながら運転」の罰則を強化した改正道路交通法が1日から施行されたのを受けて実施した。

 県内の14警察署や交通機動隊が高速道路などで取り締まりに当たった。この日は携帯電話の使用のほか、シートベルトの未着用33件、一時不停止4件、速度超過2件なども検挙した。

 白浜署では、白浜町の県道田辺白浜線が通る大浦交差点で取り締まった。

 交通課の東護課長は「これまでも取り締まりに注力していたが、罰則が強化されたことで、事故以外にも車線をはみ出したり、相手に急ブレーキをさせたりするなど、危険を生じさせた場合は免許停止となる。法規を守り、安全運転に努めてほしい」と話した。

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