和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年04月17日(土)

ほんのり梅の花香る みなべで南高梅咲き始め

平地の畑で咲いている南高梅の花(1日、和歌山県みなべ町晩稲で)
平地の畑で咲いている南高梅の花(1日、和歌山県みなべ町晩稲で)
今年は開園しない南部梅林の梅公園でも観賞用品種の梅が咲き始めている(1日、和歌山県みなべ町晩稲で)
今年は開園しない南部梅林の梅公園でも観賞用品種の梅が咲き始めている(1日、和歌山県みなべ町晩稲で)
 和歌山県みなべ町で梅の主力品種、南高梅の花が咲き始め、ほんのりと香りを漂わせている。

 1日、同町晩稲にある平地の畑では、一部には八、九分咲きの木もあった。農家の男性(70)は「これから暖かくなって、うまく受粉してほしい」と期待していた。



 今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、晩稲の南部梅林は開園しないが、梅林内でも南高梅が少し咲き始めているという。

 梅林の梅公園の観賞用品種の梅も、早咲きの品種がピンク色の花を咲かせている。