和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年08月18日(木)

紀南の児童3人が県代表 7月の卓球全日本大会

 和歌山県卓球選手権大会(県卓球協会主催)のホープス、カブ、バンビの部がこのほど、和歌山市の県立体育館補助館であった。紀南からは松本和士君(南部小学校5年)=美浜クラブ、廣里和万君(田辺第二小3年)=タナベTTC、川口葵さん(南部小2年)=同=の3人が各部門で上位に入り、全日本卓球選手権大会の出場権を得た。


 ホープス(小学5、6年)、カブ(3、4年)、バンビ(1、2年)の男女それぞれシングルスで上位を争った。

 松本君は4人が総当たり戦をしたホープス男子で3勝し、1位だった。松本宗士君(南部小5年)=美浜クラブ=は3位入賞。

 廣里君は、5人が総当たり戦をしたカブ男子で4勝して1位だった。

 川口さんは参加者が2人だったバンビ女子で対戦相手に敗れたが、代表2枠に入った。

 全日本卓球選手権大会のホープス、カブ、バンビの部は7月28~31日、神戸市のグリーンアリーナ神戸で開かれる。