和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年06月14日(金)

刺し身で50人前! 10・4キロのヒラメ揚がる、和歌山・みなべ

くさか鮮魚が競り落とした重さ10キロのヒラメ(22日、和歌山県田辺市中屋敷町で)
くさか鮮魚が競り落とした重さ10キロのヒラメ(22日、和歌山県田辺市中屋敷町で)
 和歌山県みなべ町堺の堺漁港に22日朝、全長約1メートル、重さ10・4キロのヒラメが水揚げされた。ヒラメを競り落としたくさか鮮魚(田辺市中屋敷町)の日下大志社長(47)は「10キロ超えはなかなかない。今シーズンで一番の大きさではないか」と話した。

 10キロを超えるヒラメが水揚げされるのは年に数回程度と言い、今回水揚げされたヒラメは刺し身にすると50人前ほどになるという。さばいたヒラメは23、24日、田辺市秋津町の産直店「紀菜柑」で刺し身として販売する予定。