和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年05月20日(月)

【クレディ・スイス発行のAT1債に関する国際仲裁】追加募集にかかる合同タウンホール開催のお知らせ

 既にご承知のとおり、2023年3月、スイス政府による緊急法令制定を受け、クレディ・スイス発行のAT1債が無価値となる深刻な事態が発生しました。

 増田パートナーズ事務所(以下「M&P」といいます。)は、シンガポールの法律事務所であるDrew & Napier LLC(以下「D&N」といいます。)と緊密に連携し、クレディ・スイス発行AT1債に係る国際仲裁申立て(以下「本申立て」といいます。)について準備を進めてまいりましたが、この度、紛争ファイナンス業界における世界的企業であるOmni Bridgeway(以下「Omni社」といいます。)が参入し、本申立てに協力することについての記事が、Bloombergをはじめとする海外の一部報道機関により掲載されました。また、日経アジアにおいても、M&Pの代表弁護士増田のインタビューを含む記事が大きく掲載されております(https://asia.nikkei.com/Business/Finance/Tokyo-law-firm-reboots-drive-to-build-Credit-Suisse-AT1-bond-claims)。

 Omni社の参入意向が確定となった結果、申立参加者の金銭的負担が大幅に軽減される見込みとなり、本申立ては実施に向けて大きく前進いたしました。D&Nは、今後Omni社の協力のもと、M&P及び他のアジア各国の法律事務所とも協働して、申立参加者の規模をさらに拡大する為、2024年6月末頃まで日本及びアジア各国で更なる申立参加者の追加募集を行い、その後速やかにスイス政府に対する協議の申入れを開始することを目指しているとのことです。
 なお、日本では、昨年10月時点で111名の債券保有者(総額7,248万ドル)の募集を受け付けていましたが、D&Nによると、日本を含むアジア地域において、これまでに300人以上の債券保有者からの募集を受け付けているとのことです。
 そこで、本申立ての追加募集への申込みを検討される皆様に向けて、D&N及びOmni 社の主催で合同タウンホール(以下「本説明会」といいます。)が開催されることになりましたので、概要をお知らせいたします。今回は、国際仲裁手続きにおいて重要な役割を担うD&N及び当該仲裁手続きを費用面からサポートするOmni社が直接参加の上説明を行う初めての機会となることから、追加募集への申込みを検討される皆様に加え、メディアの皆様におかれましても、是非ご出席をご検討いただければ幸いです。

開催概要
日  程:2024年5月21日(火)18:30~20:30 (18:00受付開始予定)
開催場所:東京都千代⽥区丸の内1丁⽬8番2号 鉃鋼ビルディング 南館4階
     鉄鋼エグゼクティブラウンジ・カンファレンスルーム
      ※最寄駅(JR東京駅 八重洲北口・日本橋口徒歩約2分、
           東京メトロ 大手町駅B10出口直結)
      ※会場へのアクセスについてはこちらをご覧ください。
      ※Zoomウェビナーによるオンライン同時配信も予定しております。
      ※後日の録画配信も予定しております。
登 壇 者:Drew&Napier LLC(本件担当弁護士)    
      Omni Bridgeway(本件担当者)    

※本説明会への会場参加、オンライン同時配信の視聴、後日の録画配信の視聴にあたっては事前申込みをお願いしております。事前申込み方法につきましては、M&Pのホームページ( https://www.msd-law.com/topics/2024051516.html)をご確認下さい。

 
【増田パートナーズ法律事務所Webサイト】
https://www.msd-law.com/

 



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202405150821
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