和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年06月14日(金)

高速オフセット、女性活躍推進法に基づく「行動計画」を策定・公表

株式会社 高速オフセット
2024年4月1日から3年間の期間で策定。WEB上にて具体的な取り組みも公開。

株式会社高速オフセット(本社:大阪市西区、代表:橋本 伸一、以下高速オフセット)は、女性活躍推進に向けた取り組みを進めています。今回の行動計画では1.意識改革2.キャリア形成支援の充実3.柔軟な働き方の推進といった3つの柱を軸とし、ワーク・ライフ・バランスの充実と社員一人ひとりの能力発揮、そして働きやすい職場環境の実現を目指します。

今回の目標設定の背景と課題
2021年に掲げた行動計画では、「管理職(課長級以上)の女性比率を5%以上にする」という数値目標を設定していました。
しかし、昨秋に実施した女性活躍推進研修での意見交換や女性従業員に対する調査「キャリアや育児・介護支援、ワーク・ライフ・バランスに関するWEBアンケート」の結果、下記のような課題が浮かび上がりました。

【課題】
○キャリア形成支援の機会が少ない
○ロールモデルが少なく、キャリアビジョンが描けていない
○柔軟な働き方に対する職場理解が不足している
〇無意識の偏見や差別などが存在する

これらの課題は、単に女性管理職を増やすだけでは解決できず、管理職の比率を上げる前に、キャリア形成に関する情報提供や支援、育児・介護支援、ワーク・ライフ・バランスの充実など、女性活躍を推進するためには多角的な取り組みを行う必要があると考えました。

2024年4月1日からの行動計画は下記となります。

■目的
ワーク・ライフ・バランスの充実を図り、社員一人ひとりが能力を発揮し、働きやすい職場環境を実現するため、次の行動計画を策定する
■計画期間
2024年4月1日~2027年3月31日(3年間)

■目標と取組内容・実施時期
目標1:女性の平均勤続年数を上げ、15年以上にする
(取り組み)
 ・両立支援、女性活躍に関する取り組みを社内報等で周知
・キャリアに関する研修の実施等、キャリア形成機会の提供を行う
また、管理職には女性活躍・部下育成に関する理解を深めるための機会を提供する
・キャリアプランに関する上司面談を実施し、目標設定やキャリアパスの支援を行う

目標2:柔軟な働き方が選択できるよう、各種制度の導入・運用改善を図る
(取り組み)
・残業時間の実績を把握し、残業時間の抑制を図る
・育児休業や介護休業などの両立支援制度の拡充と周知を図る
・在宅勤務制度や時差出勤等の活用を推進するとともに、時間単位の年次有給休暇や完全週休2日制の導入等を検討し、柔軟な働き方を支援する

目標3: 年次有給休暇の取得率を80%以上とする
(取り組み)
・有給取得率の実績を把握し、年次有給休暇の取得促進を図る

2024年度からの計画及び社内アンケート結果は下記記事よりご覧いただけます。


高速オフセットが描く未来、女性活躍推進の新たな一歩 ~ ワーク・ライフ・バランスとキャリア支援の充実を目指して ~https://www.kousoku-offset.co.jp/magazine/column-worklife/



記事を見る
高速オフセットでは、持続可能な社会の実現を目指し、これからも積極的な社内教育・知識の浸透に取り組んでまいります。ワーク・ライフ・バランスの実現やキャリア支援の強化、そして多様性を尊重した働きやすい環境の構築に向けて、現場の声を取り入れた取り組みを進めてまいります。


■株式会社高速オフセット
・1986年 毎日新聞社とその関連会社の出資により設立
・2008年 FSC(R)-COC認証(C020167)取得
・2012年 持ち株会社・毎日新聞グループホールディングスが
100%株式を保有する子会社となる
・2015年 ISO14001 認証取得(東京支社、京都営業所)
・2017年 ISO14001 自主運営へ切り替え
・2018年 ショールーム兼新商品開発などを行う「プリントラボラトリー」が誕生
・2020年 バナナペーパー取り扱いスタート
・2023年 ワンプラネット・ペーパー(R)協議会入会。「エコプロ2023」にて紙研究所を初出展。KAMIKENプロジェクトを本格始動
・2024年 バナナペーパーの原料となる茎繊維をつくるザンビアを現地視察。大阪初開催のワンプラネット・ペーパー(R)フェスに初出展予定

■その他 (特許・表彰など)
・2005年 大阪まちなみ賞「緑化賞」受賞(堺本工場)
・2006年 日本緑化センター会長奨励賞受賞(堺本工場)
・2012年 大阪ストップ温暖化賞 優秀賞を受賞
      優良高圧ガス関係事業所の知事表彰を受賞
・2013年 日本印刷産業連合会奨励賞を受賞(堺工場、商業印刷センター)。Japan Color 認証制度の標準印刷認証を取得(商業印刷センター)
・2021年 オフセット輪転機の抗菌加工印刷・抗菌剤入り静電除去液開発で特許取得

安定した印刷技術
新聞印刷輪転機や商業輪転機を筆頭に多数の印刷機を保有し、安定した印刷パフォーマンスを実現。

SDGsを意識した商品提供
2008年4月2日にはFSC(R)-COC認証を取得。環境に配慮した印刷技術や用紙の活用に長年着目し、水なし印刷、ベジタブルオイルインキ、バイオマスインキ、バナナペーパー、バガス紙/タンザニアコットンペーパーなどSDGsに対応している商材を広く取り扱っています。

※2023年2月にワンプラネット・ペーパー(R)協議会に参画しました
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000090597.html

メディアミックスを意識
紙とデジタルの共存にも注力し、従来の『印刷』の枠組みを越えた、更なる成長を目指した挑戦を続けています。

スマホでガチャやクーポンが発行できる「Qube」、インバウンド向けサービス「HAKO-BU.net」、好きな写真を組み合わせてオリジナルカレンダーが作れる「ひとこま」など、便利なサービスや自社開発商品を提供しています。

■ 会社概要
会社名:株式会社高速オフセット
本社所在地:大阪市西区北堀江2丁目5番24号 KOUSOKU堀江ビル
代表取締役:橋本伸一
https://www.kousoku-offset.co.jp/

■ 本案件に関するお問い合わせ
本案件についてのお問い合わせは以下までお願い致します。
・メールフォームでのお問い合わせ
https://www.kousoku-offset.co.jp/contact-list/
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