和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年11月27日(金)

光の街並み楽しんで 和歌山マリーナシティが2月14日までライトアップ

マリーナシティの「フェスタ・ルーチェ」
マリーナシティの「フェスタ・ルーチェ」
 和歌山市毛見1527、和歌山マリーナシティで来年2月14日まで、冬季限定のイベント「フェスタ・ルーチェ」(実行委員会主催)が開かれている。ヨーロッパの街並みを再現した「ポルトヨーロッパ」がライトアップされ、幻想的な気分が味わえる。

 昨年10万人以上を動員した光の祭典。4年目となる今年は「ハッピーホリデー」をテーマに、これまでよりも壮大なイルミネーションを演出している。人との間隔を保ちながら楽しめるフォトスポットやプロジェクションマッピングもある。

 イベントは来年1月3日まで毎日、4日~2月14日は土・日曜、祝日のみ開催する。時間は午後5時~9時。入場料は大人1300円(当日1500円)、学生650円(同750円)、中学生以下無料。学生は学生証の提示が必要。

 黒潮市場内では11月23日まで「日本 秋の魚祭り」を開催中。全国から取り寄せた魚介類の販売や和歌山産の海鮮メニューなどを提供している。

 新型コロナウイルス感染対策としてマスク着用と検温、消毒、会場内の除菌を徹底している。

 問い合わせはマリーナシティインフォメーション(0570・064・358)へ。