和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年10月16日(水)

古道歩きに自家製ジュースいかが 田辺市中辺路町

赤紫色が鮮やかなしそジュース(和歌山県田辺市中辺路町栗栖川で)
赤紫色が鮮やかなしそジュース(和歌山県田辺市中辺路町栗栖川で)
 和歌山県田辺市中辺路町栗栖川1226、熊野古道・滝尻王子入り口にある民宿「古道の杜あんちゃん」。喫茶も設けており、暑い季節にぴったりの自家製ジュースをすすめている。

 しそジュース(300円、以下全て税込み)は鮮やかな赤紫色が目を引く。外国人受けも良く、古道歩きに水筒に入れていく客もいるという。

 梅ジュース(300円)は南高梅を使用。五つの味から選べるかき氷(300円)は、梅ジュースの基である梅シロップ味も。さわやかな後味で一番人気。ソフトクリーム(300円)もある。

 竹の皮で包装したおにぎり(700円)は、めはりずし、昆布、梅干しとおかず入り。食事はカレーライス、焼き飯、うどん(各600円)。

 民宿は素泊まりが5千円から、1泊2食が8400円から。他にも古道歩き客の荷物の搬送、アユの友釣りのおとりも取り扱う。

 営業時間は午前7時~午後5時。定休日なし。電話0739・64・0929。