和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年08月08日(月)

新宮の保育園でノロ集団感染 31人が嘔吐や下痢

 和歌山県は26日、新宮市新宮の新木(しんぼく)保育園(園児70人、職員19人)で、ノロウイルスによる集団感染が発生したと発表した。21~25日に園児31人が嘔吐(おうと)や下痢などの胃腸炎症状を訴えたが、全員回復傾向という。

 保育園からの連絡を受けて、新宮保健所が調査。県環境衛生センターが園児6人の便を検査し、全員分からノロウイルスを検出した。